衣類リユースリサイクル

つるやクリーニング店による衣類リユース・リサイクル循環再生事業

~衣類リサイクリーニング®

ロゴマークに込められた想い

このロゴマークは、つるやクリーニング本店が衣類循環事業を始めてから考案されました。

浄化の象徴・『蓮の花のつぼみ』、そして死と再生を繰り返す想像上の動物・『火の鳥』との融合により、地域の中に循環する衣類を、過去から現在未来に渡り“復活・再生”させる祈りと、地域のみなさまに感謝の気持ちを持って事業に邁進するという気持ちや願いを込めて、デザインされたものです。

衣類リサイクリーニング®とは?

クリーニング業界では、「衣類の製造販売」と「衣類リユースリサイクル」はおこなわれていないことから、弊社独自で衣類リユースリサイクル事業を展開することを決めました。

2013年の構想を元に、2014年には無料でリサイクル品をお引き受けするテスト段階からスタートしました。段階的に事業が進む中で、潜在的に衣類の処分に困っている方が多いことを知りました。2016年からは不用となった衣類の無料引取りから買取にサービス内容を変更し、2017年10月からは、想い出の衣類を用いた、衣類のリメイクサービスをスタートさせます。

洗いからリユース・リサイクル・リメイクまでの循環を請け負うことで、地域の中の衣類の橋渡しとなる、新しい形の業態を目指しています。

買い取れなかった衣類について、なるべくリサイクルではなく、リユース(再活用)したいため、今後も継続的に理解ある地域団体様等との連携による、再販売や活用法を考えていきます。

つるやクリーニングによる衣類リメイクサービス

当社では衣類のリフォームや、リユースリサイクル(買取)サービスも始めたなか、衣類を長持ちさせることは、「衣類に宿る人の想いを大切に残したまま、形を変え時代を繋ぐ循環再生」になり、これを実現させるものになると考えました。そしてその形を具現化したものが、今回の“想い出を再生させる”衣類のリメイクサービスとなります。

このサービスにより、リユース(再利用)でもリサイクル(再活用)でもない、リメイク(再作成)という、古くも新しい道が一つ生まれます。

店頭にて不用になった衣類の無料回収からはじめ、初年度でも年間1トンほど衣類が集まりました。その後は無料引き取りから衣類の買取サービスに切り替えて現在も継続していますが、その経緯を受けて、物を捨てずにリユース・リサイクル・リメイクすることの潜在的なニーズがもっとあるのではないかと考えています。

つるやクリーニングは常に市場のニーズを受け止め発信し、循環させることで社会向上を目指します。

“衣類に宿る人の想い、そして時代を繋いでいく循環再生事業”

それが【衣類リサイクリーニング®】です!